シューズ・スパイクの素材について


素材について

@アッパー天然皮革(カンガルー、カーフ、ステア等)

 長所:柔らかく軽い。足に馴染む。
 短所:濡れると伸びやすい、型崩れする。

        :人工皮革

 長所:最近は軽く、足に馴染む素材が開発されてきている。
 短所:高性能は高くなる。安い人工皮革は通気性が無く蒸れ易い。

        :メッシュ

 長所:軽い、通気性が良く蒸れない。
 短所:すぐに伸びる。土のグランドでは土が入る。

Aソール革底
長 所:足に馴染む。
短 所:安いのはねじれに未対策、水を吸い重くなる。
一枚革:一般に野手用で素足感覚で走れる。
二枚革:安定性があり疲労しにくい。(登山靴をヒントに投手用として作られた)



プロ野球球界特に人工芝のグランドでは樹脂底を使用している。その理由は、疲労軽減のためにかかとに衝撃吸収剤を入れる加工が容易であるからである。
大リーグは樹脂底しか使わないという人がいるが、革底のスパイクを作る職人がいないと言われている。(大半のスパイクを海外生産している)
高校野球の黒土の柔らかいグランドでは革底が良い。(硬いグランド、外野手は樹脂底が合うのかも?)


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