当て撮り、ひねり捕りって?(グラブ)

 皆さんは、ひねり捕りと、当て捕りがあるのはご存じですか?
 ここで比較するのはおかしいのですが、当て捕りは取り方、逆にひねり捕りは型に関係しています。

 残念なことに知らない人は多いというのが現状だと思います。さて、ひねり捕りと、当て捕りの説明ですが、当て捕りは文字通り当てて捕るといった感じの取り方です。
 この技法は、熟練の練習をしてから使えるようになると思います。(実際練習用のグラブとしても当て捕り用のトレーニンググラブもあります。


 さて、この当て捕りと、ひねり捕りですが、どちらがいいといいますと、これは答えが難しいんですよね。


 実際、投手のグラブは10個あったら9.9個がひねり捕りです。それに比べて、野手のグラブもこれまたほとんどがひねりなのです。


ここからは私の個人の意見になってしまうのですが、私は投手でなければ当て捕りをお勧めします。



 これが、無意識にボールを拾うということにしましょう。



 そして、これが問題のひねり捕りですが、これだと、ボールを拾う場所(ポケット)は1つしかないことになります。
 グラブでも同じことが言えます。

 これが、当て捕りのグラブです。通常のグラブに比べると、ポケットの位置がやや、手首よりになっているのがおわかりでしょうか?
 ちなみにですが、ボールがある位置がポケットです。

 そして、これがひねり捕りといわれるものです。これになってしまうと、いい音がなりません。
 さらに、握りかえが遅くなってしまうという難点があります。


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