ポケットの作り方
先ず、グラブをはめる手のひらをしっかり観察してください。手相と呼ばれるシワが沢山ありますよね。(生命線、頭脳線、感情線)
このシワは、指の関節、手の平を曲げるときなどに折れ曲がる線になります。
感情線、頭脳線で折れ曲がるグラブは、ひねり捕りになります。
次に、反対の手の人差し指で、手の平の中心を意識してください。
ポケットを作る時は、まずグラブの指のレース(紐)を全部ほどいてみてください。
すると、手のひらを伸ばしたパーの形になります。(←これは絶対です。
レースを少しずつ締めていきます。
レースを締めていくと、だんだん丸くなってきて空間ができてきます。その空間が大事なんです。
ウェッブの形、レースの締め方の違いでポケットのイメージはかなり違ってきます。
傷んだレースは、新しいレースを通し直してからポケットを作ります。
捕球部分を叩き棒で叩きますが、地面や机の上で叩くと、グラブの縫い糸が切れてしまいます。また、座布団の上だとグラブが安定しません。そこで、この叩き台の上にグラブを置いて捕球面をたたきますが、余り力を入れては駄目です。
最初におへその中心を叩いて、徐所に外側に広げていってください。
最後に、親指がけ、小指がけをしっかり締めるのも絶対に忘れないで下さい。
ちなみに、グラブパンチャー(叩き棒)は、ZETTをお勧めします^^(通常価格¥2,100円)
グラブ叩き台ですが、これはかなりの高価なもので、値段もさまざまです。3万円近くするものありますが、1万程度のものもあります。
そして、自分が今、お勧めしているのはBBAの叩き台です。値段も安く1万円で購入できます!!
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