切りハミと玉ハミについて
まず、切りハミと玉ハミですが、何処についているのか?何処がどう違うのか知らない人も多いかと思います。
そこで、切りハミと玉ハミを解説したいと思います。
まず、切りハミも玉ハミもハミダシという部分にあります。
まずが、これが切りハミと玉ハミです。

玉ハミ

切りハミ
ハミダシとは、革と革を繋げている「橋」と言える様な部分です。
ハミダシには玉ハミと切りハミがあり、玉ハミは表面についている革です。かなり薄い革です。
切りハミは革を切って革の中の部分が見えるように繋ぎ合わせていることです(分かりづらくてすいません)
そこで、ですが、切りハミと玉ハミはどちらがいいのかと考えます。
私の近くのショップに行って聞いてみたところ、切りハミのほうが耐久力はあると言われました。
理由としては、切りハミは厚さが分かりますよね・・・!!ですが、玉ハミは、表面の革だけで作られているからです。使用度が高いグローブを想像してください。よくボールがあたっている面には、表面の革がすれて、色が落ちていると思います。あの革と同じぐらいの厚みの革がしようされているからです。
グローブの手入れに関して分からないことがあればメールしてください。分かることなら返信したいと思います。
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