ひねり捕りを直せば握り替えが速くなる
平均的な高校生はホームから一塁(塁間27・43m)までを約4・5秒で走ります。0・1秒で60cmくらい進むことになります。0・1秒を意識した正確なキャッチング、0・1秒を意識した握り替えの基礎技術体得は将来のためにとても重要です。
握り替えを速くする為にも、ボールをウェッブでひねり捕りするのではなく、手の平で捕る事が大切です。(タッチプレーは極力ウェッブで捕りましょう!!)
キャッチボールでは、
キャッチング→握り替え→スローイングという動作です。
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